医歯獣専門予備校 日本初!授業をしない。武田塾 医進館

授業を受けるだけでは、医学部に合格できません!偏差値40から“逆転合格”を目指しませんか?

医歯獣専門予備校 日本初!授業をしない。武田塾 医進館

2019年度 合格実績

国公立大学 医学部

  • 北海道大学
  • 札幌医科大
  • 弘前大学
  • 鳥取大学
  • 愛媛大学
  • 九州大学
  • 熊本大学

私立大学 医学部

  • 岩手医科大学
  • 東北医科薬科大学
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  • 帝京大学
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国外 医学部

  • ハンガリー国立
    デブレツェン大学

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合格者を代表して

駿台予備校から武田塾に移り、
千葉大学医学部合格

佐藤 (さとう) 翔大(しょうた) 既卒(2浪)

合格大学千葉大学医学部医学科

佐藤 翔大

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プロフィール

  • 【出身校】
    東京都立国分寺高等学校(高2から理系コース)/ 校風は自由と自立。偏差値67。医学部合格者はほとんどいない。
  • 【課外活動】
    バレーボール部/他にも文化祭の実行委員など(結構目立ちたがり屋だったのかもしれない)
  • 【得意科目と苦手科目】
    得意科目:物理/ 物理現象の本質がわかったときの嬉しさが尋常ではない。
    苦手科目:現代文(センター試験)/ やってもなかなか得点に響かない。
  • 【志望校を選んだ理由】
    雰囲気の良さ、家からの距離の近さ、私大の医学部に比べると学費が10分の1程度だから。
  • 【合格した大学の受験科目と受験勉強】
    受験科目:英語・数学・物理・化学、面接(センター試験、英・国・数・化学・物理・倫理政治経済)
    受験勉強:本格的に受験勉強を始めたのは、高校3年の10月から。

合格体験記

  • 医学部へ進む生徒など稀な高校だったのですが

    以前から、本を読んだりいろんな人の話を聞いて、人のためになるような仕事をしたい、人の役に立ちたいと思っていました。さらに高校時代に、哲学とか倫理学などに興味を持ちました。そういう学問って人の本質とか人の心、精神などに関連しています。だから最初は、人の役に立ちたいという思いと重なって、臨床心理士や精神科医になりたいと思いました。
    一方で負けず嫌いな面もあって、人とは違っていたい、目立ちたいという思いも多分にあって、それが医者っていう仕事がいいと思うようになっていったのでしょう。
    僕の通っていた国分寺高校では、1年次は文理共通ですが、2年次から理系と文系に分かれます。その時点で将来進むべき方向を決めることになります。だから漠然とですが、医学部を目指そうと決意したのは高校2年生になった時だといえます。

  • 先々のことも考えざるを得ない医学部の受験生

    僕がそうだったように、医学部志望の人たちは長期的スパンで将来を考えていると思います。国公立大学の医学部と私大の医学部では、授業料は10倍程度も違ってきます。
    自治医科大学は自治省(現総務省)が設置したので、公設の私立大学のようなものです。在学中の授業料は奨学金として貸与され、卒業後9年間、指定された公立病院等で働くことで返済が免除されます。それは防衛省所管の防衛医科大学も同じです。
    実質的に負担すべき授業料は国公立大学並みに安いのですが、9年間のお礼奉公のような僻地への勤務が義務付けられているようなものです。さらに言うまでもなく私学ならば奨学金を借りて補填するにしても、膨大な額の授業料が掛かります。
    このような事情から、医学部を目指す生徒の大多数は、親が超金持ちのお医者さんでもない限り、他の学部を目指す受験生よりも、思い描く未来のスケールが長期間で、さらに多岐に渡ることになると思います。

  • 僕には地元の国立大学の医学部しか選択肢がない

    親は息子のやりたいようにやらせてくれる、自由放任主義的な家庭です。1浪のときに通った駿台予備校や2浪のときの武田塾の費用も黙って出してくれました。それでも我が家の経済事情は聞かなくてもわかります。できることはやってもらいましたが、できないことも明白です。
    そんな僕に残された唯一ともいえる志望校の千葉大学医学部は現役、1浪ともに後期試験では足切りでした。前期試験の一次審査はパス、センター試験も83%と84%ですので、他の学部や地方の大学ならば行けたようにも思います。それでも一人暮らしにかかる費用などを考えると、断念せざるを得ません。
    自宅から通える国公立大学の医学部しか選択肢が残されていない。それが僕の置かれた事情でした。だからおのずと志望校は筑波大学か千葉大学に絞り込まれていきます。しかし模試における千葉大学医学部の判定は、現役時はもちろん、1浪のときだってE判定でした。

  • 1浪後の受験にも失敗して武田塾の受験相談へ

    1浪時には駿台予備校に通っていました。さらに毎日12時間程度の勉強を続けたのですが、模試のE判定は変わらず、千葉大学医学部の後期試験では足切りです。
    何が欠けているのだろう?知識の吸収ということでは駿台予備校の授業で充分なはずです。ではどうしたら良いかと考えていたときに、電車のドアのところに貼られた武田塾の広告ステッカーを見ました。
    僕は演習時間が圧倒的に足りなかったことを反省しました。知識を正確にアウトプットするための訓練、より洗練された解法を導き出す訓練が必要だと実感したのです。
    広告ステッカーに書かれていた武田塾における勉強面のポリシーは、まさに僕が直面している課題への突破口を指し示していました。
    さらに受験相談を受ける前は自習室を借りる程度でいいかなと思っていたのですが、自分の勉強に対する不安からあれこれと目移りする僕の性格を考えると、それだけでは不十分です。
    千葉大学合格までの明確なルートを示してもらうだけでなく、毎週の勉強範囲を指定してくれて、1週間後の確認テストで到達点を確認する方式が欠かせません。迷うことなく、武田塾への入塾を申し込みました。

  • 2浪目の苦闘と武田塾の勉強法

    僕の最大の敵は弱き自分自身でした。不安からあれこれと参考書を目移りすることがありました。
    他人の解いている参考書が気になって、自分の参考書を途中のままで新しい参考書に乗り換えてしまいたくなることもありました。多分、僕は影響を受けやすいのでしょう。
    だから勉強の仕方も結構考え込む方です。駿台予備校だと次々と授業があって、考える余裕がほとんどなくなります。ちょっと引っかかって考え込んでいると、授業の方は先へ先へと進んでいって置いていかれます。授業に追いつこうとすると、疑問点については中途半端なままです。
    1回1回の授業でうまく消化している人もいますが、僕には不可能です。残念ながら僕はそのようなタイプでもなければ、それだけの優秀な頭脳も持ち合わせていません。
    それが武田塾では、千葉大学医学部合格までの明確なルートが指し示されています。毎週、参考書の中の指定された部分を完璧にして、アウトプットの練習ともいえる1週間後の確認テストで満点を目指せばいいだけです。
    武田塾に入って以降、勉強計画の中での演習に費やす時間がボーンと増えました。同じ参考書の中の毎週決められた部分を何周も勉強して、演習問題を幾度も解いて、最終的には1冊を完璧なまでに極めればいいだけです。それでも、センター試験を含めると膨大な科目数に取り組まなければならない千葉大学医学部受験です。最終的には50冊近い参考書をやり尽くしたと思います。

  • 受験科目の多さと勉強の時間配分

    受験勉強って、時間的な制約もあります。考えることも大切ですが、区切りをつけることも大切です。受験科目の多い医学部受験では、ある程度は割り切り、学習計画を優先させることも大切です。武田塾に入って志望校合格を射程に入れた学習計画の大切さも学びました。
    指導してくれたのは校舎長です。勉強計画と勉強スタイルについては幾度も調整を繰り返しながら、無理と無駄がないように指導してくれました。
    その主な方法は、1日のタイムスケジュールを円グラフに描き、扇方に区切って数学とか英語などといった勉強内容を書き込む方式です。確認テストで明らかになった到達点を参考に、新たな課題にあった勉強時間へと微調整を繰り返すのです。

  • 四苦八苦させられた現代文

    僕は少し思い込みが強いところがあるのかもしれません。現代文の解釈については苦労しました。
    記述についてはそれほど問題にはならないのですが、センター試験形式のマーク式の場合など、選択肢を比べてみても、それぞれ選択肢の違いがハッキリと区別できないのです。全部合っているようにも思えるし、全部外れているようにも思えます。
    これも僕の不安というか心配性だからかも知れません。もっとも、このような神経質と思われているところも、自分では謙虚な考え方をする性格とも解釈しています。
    境界線が定かではない選択肢だと、間違った方を選択してしまいます。制限された時間内に答えなければならないセンター試験の場合は、テクニック的な要素もあるようです。
    一方で得意科目ともいえる物理は、事象や現象の仕組みなどがわかって感動の連続です。起こっていることを数学的に処理して、数式通りの結果が出ることが面白いのです。数学とは違う面白さが物理にはあるように思います。
    このように得手不得手のある受験科目ですが、僕は毎日の勉強する順序を決めていました。数学→物理→化学→現代文→古典→倫理・政治経済の順です。朝起きてから頭が働くうちに〝考える系〟、頭が疲れてきたら〝覚える系〟です。勉強の区切りには校舎長や友だちと話し込んだり、速足で散歩をしていました。

  • 医学部受験に欠かせないケアレスミスとの決別

    完成度の高さと高得点が求められる医学部の受験です。特別の難問が出るわけではないので、ケアレスミスが命取りになります。そのケアレスミスって大概の場合、自分のクセになっている失敗が多いようです。
    例えば、読み間違いです。そのような習慣がついている場合が多いのです。理科ならば単位を間違えるようなケアレスミスです。このようなクセをなくす方法は、意識するしかありません。僕の場合は問題集の端っこに「単位に気をつけろ」などと書き込んでいました。
    自分のクセって、意識すること以外の解決法はありません。緊張したときには、クセが顔を出します。「本番のときに注意すればいいんだ」と思っている人は、本番でもクセが出てしまいます。
    本番で詰めの甘さに注意するのは当然ですが、常日頃から自分の冒しやすい失敗やクセに注意を払う姿勢が、特に医学部受験を考えている人には欠かせないと思います。
    ケアレスミスって、それが命取りの最大の要因だと気づかない限り、直るわけがありません。僕の場合も、ケアレスミスを克服したから千葉大学の医学部に受かったといえます。

  • 入試が近づくと不安に襲われ目移りしてしまう

    武田塾に入って、指し示されたルートに従い、毎週の課題に集中して勉強してきたのですが、受験が近付くと不安になってきます。今まで完璧にやったかと自問自答して、自信がないっていうか、完璧といえるほどじゃないなと思い始めます。
    現役や1浪時代の模試はE判定ばかりで、武田塾に入ってようやくD判定です。頑張って来たけれど合格圏に入っていない、合格は無理なんじゃないか。そういうときは不安とか心配ではなくて、謙虚でまじめな自分に戻ってしまうのです。
    すでに2浪しています。また落ちたらどうしようと考えると、勉強も身につかなくなります。今までやってきた参考書だけでは不足しているのではないかと、新たな参考書に手を出したくなります。
    校舎長からは、今までやってきた参考書と過去問だけに取り組むように言われ続けていました。
    確かに原点に立ち帰るというか、今までやってきたことを確実に身に付けることが大切でした。あんまり自信満々の過信もよくないのですが、ここまではできる、ここまでは理解していると自分に言い聞かせることによって、受験直前期の不安を軽減するようにしました。

  • 喜びよりもホッとしたって気分です

    2年間に及ぶ浪人生活です。それも国立大学の医学部以外に選択肢のない受験です。両親も嬉しかったと思いますが、大げさに喜ぶような両親ではないので、「良かったね」「やっと終わったね」「よく頑張ったね」といった感じです。
    でも内心では大喜びしてくれているのが表情からわかりました。先に放任主義的な両親だと書きました。息子の負担にならないように無関心を装いながら、陰ながら支え続けてくれる両親です。息子の2年間にもわたる浪人生活です。当の本人よりも両親の方が不安だったと思います。
    大学生になった今、周りの同級生に効率のいい勉強法を聞き漁っています。
    僕と違って現役や1浪で合格した人たちって、頭の回転の速い凄い人たちばかりなのです。たぶん効率のいい勉強法を身に付けているからこそ、現役や1浪で合格できたのでしょう。僕は効率のいい勉強法でなかったから、2浪もしてしまったように思います。
    それでも2浪目に武田塾に入ったから合格できたのです。やはり無駄のない勉強法って大切です。授業を聴くだけで身に付く秀才もいますが、僕の場合は演習の量が必要でした。
    みなさんが自分に合った勉強法を身に付け、2浪などせずに志望校に受かることを祈っています。

武田塾の受験指導について

  • 【志望校選択へのアドバイス】
    私立の医学部は学費面で厳しく、最初から千葉大学医学部1本で行くと決めていました。すでに2浪目で後がない状況だったので、千葉大学医学部がダメなら後期は岐阜薬科大学を受けることも考えていたようですが、「前期を受ける前から落ちることは考えない方がいい」と言いました。
  • 【生徒の性格、勉強法の問題点】
    理屈っぽい性格で、現代文の読み方と解釈がかなり独特で苦労しました。国語と数学が苦手で、さらに暗記も苦手で、復習のタイミングなどに問題があったと思います。それでも勉強法のアドバイスなどはしっかりと聞いて行動する素直な性格も備えています。休憩中などは武田塾で知り合った浪人生仲間で盛り上がっていました。
  • 【受験指導の重点ポイント】
    本来理系であれば国語や社会の科目は二次試験で使う科目がある程度固まってからスタートします。それでも千葉大学医学部は、比較的センターの配点が高いので、国語や社会についても入塾してすぐに始めました。特に解釈に難のあった現代文は講師が一緒に読むなどの工夫をして解釈の違いを克服しました。メインの理系科目は千葉大の過去問を中心に、基礎事項の整理や苦手分野(数学の確率など)を洗い出し、ひたすら同じ問題を解き直しました。
  • 【途中経過と指導法の改善点】
    各科目に費やす時間の調整が中心でした。学習すべき課題ごとに、かける時間やスケジュールを変え、いつまでにどの参考書を終わらせるべきかの相談をしました。
  • 【生徒の変化と指導上の留意点】
    現代文の読解力を養成することで、問題文や設問を読む力が向上したと思います。英語、数学、物理、化学は、記述式問題を中心に取り組み、文章で正確に、きちんとアウトプットする練習を繰り返したので、いつの間にか医学部に合格できる水準に達していました。
  • 【受験直前期対策と合格のための選択】
    試験が近付くにつれて焦り、参考書を追加するなど、暴走する可能性がありました。だから12月以降は新しい参考書や初見の過去問を解くのは禁止しました。12月以降に新しい参考書をやっても不安になるだけで、1冊が完璧にならない可能性が高いからです。今までやってきた参考書と過去問の解き直しをすることにより、抜けの確認と自信を付けさせることに重点を置きました。
  • 【これからの大学生活に期待すること】
    好奇心旺盛な性格なので、自由度が高い大学生でしかできない新しいことをやって欲しい。

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武田塾の想い

武田塾塾長 林尚弘

武田塾塾長 林尚弘

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医学部入試は難しいですね。

武田塾にも毎年、たくさんの人が相談に来ます。最難関の医学部でも東大でも、特別な攻略法はないと思っています。

レベルに合った参考書を一冊ずつ完璧にする。
たくさんの生徒さんを見てきましたが、これが間違いなく合格への最短です。

学校や塾で授業を受け、成績が良くない。
そんな人が予備校や、ましてや医学部予備校に行っても、成績が上がるわけがありません。すでに知っている知識や新しい知識を聞くだけの時間に多くを割かれてしまうだけです。

しかも、覚えるのは授業が終わった後にしかできません。そんな授業に1日何時間も貴重な時間を奪われていたのでは成績が上がるはずはありません。

世の中の塾・予備校は「授業」を中心に組み立てられ、個別指導塾ですら一方的な指導に終始しているのが現状です。本来成績を上げる要素である「学習の訓練」を軽視していたのです。

その業界の矛盾を克服し、自学自習の徹底管理によって逆転合格者を生み出してきた武田塾。

この武田塾のメソッドは、多くのみなさんに支持され、北海道から沖縄まで210校舎(平成31年3月現在)を開校するに至りました。難関大学合格者も全国から続出し、この地域にも武田塾をつくってほしいという声がやみません。
また、以前より「医学部に特化した武田塾をつくってほしい」という声も数多くいただいていました。

その声にお応えして、武田塾医進館は生まれました。武田塾医進館では、武田塾で培った逆転合格のメソッドを医・歯・薬学部受験に特化した形で発展させました。

冒頭で申し上げたように、最難関であっても、勉強法は変わりません。

自身のレベルに合った参考書を一冊ずつ完璧にしていくメソッドは武田塾と変わりません。しかし、医学部に合格するためにはより精緻した形で学習を進める必要があります。

そのため、武田塾医進館では、ひとりの生徒さんを複数のベテラン講師が担当し、武田塾と同様に、履修している全科目のテストを毎週一人ひとりに作成することに加え、進捗の確認及び必要な追加テストを担当講師が毎日行うようにしました。

ゴールに向かって計画を立て、その計画を毎日毎時に落とし込み、講師のサポートのもとに実践していく。そして出来ているのかいないのかをテストで必ず確認する。出来ていない箇所は再び学習し、自分のものとして取り込んでいく。そしてテストを受ける。この繰り返しを徹底することにより成績アップを加速させ、逆転合格を可能にします。

一人ひとりを担当する科目別の講師陣は、講師というよりは、合格までの道のりを一緒に寄り添って走るコーチであり、カウンセラーであり、メンターなのです。

今まで成績が伸びなかったのは、やり方が間違えていたからです。 授業を受けてわかった気になっていたからです。覚えてもどんどん忘れていっていたからです。

勉強は他人から教えられるものではなく自分でするものです。
しかし、自分でできないのも勉強です。 各大学別に作成された「武田塾の参考書ルート」、一人ひとりに「確認テスト」、「一冊を完璧に」して次に進むメソッドを、担当講師と共にモチベーションをキープしながら歩みます。

もし、自分で出来るならば武田医進館は必要ありません。

無料の受験相談だけお越しいただければ、志望大学合格までの参考書ルートとその勉強法はすべて無料でお伝えします。 武田塾のメソッドを聞き、そのまま実践して医学部に合格している人も大勢います。

でも、もし、ひとりだとさぼってしまいそうだったり、心が折れてしまいそうな人は、是非、武田塾医進館へいらしてみてください。
講師一同、全力で合格までの道のりをサポートします。

医系コースに進んで失敗した!

解決!!自分の学力とペースに合わせた学習内容からスタート

医系コースに進んで失敗した!

医系コースや映像授業のコース

難易度の高い内容を皆が
同時にスタート
基礎ができていないのに
応用を重ね
最初から実力が無いと
ついていけない
授業自体に時間を
取られる
わからない内容をその場で
解決できない
知っていることを繰り返し聞く
時間がもったいない

演習時間が絶対的に不足
時間が限られている中で、医・歯・薬・獣医学部に
合格するためには
最も
合理的で効率の良い方法
で勉強をすべき!

武田塾の大学別参考書ルート
で自分の実力、
自分のペースで学習を進められる!

武田塾の大学別参考書ルートで自分の実力、自分のペースで学習を進められる!

個別指導だったけど、失敗した!

解決!!個別指導ではなく個別管理!
演習時間の個別管理こそ大切!

個別指導だったけど、失敗した!

個別指導や家庭教師で個別に教えてもらった

個別指導と言えども
一方的に教えてもらうこと
には変わりない
わかっても自分で解けない
ことが多い
実力をつけるためには、
教わるよりも
繰り返しの演習
指導者によっては、
生徒さんの
主体性が
失われることも
わからない問題を教えてもらう
のに慣れてしまうと
自身で
理解して解ける
能力が削がれる

「わかった」ことが
「出来た」こと
だと勘違い
時間が限られている中で、医・歯・薬・獣医学部に
合格するためには
最も
合理的で効率の良い方法
で勉強をすべき!

一人ひとりに合格までの
課題を毎日出題。

自身で調べて解く力をつけ、
それでもわからなかったら講師に質問

指導報告書

小論文・面接で失敗した!

解決!!早い段階からの小論文・面接指導
基礎的な論理力をつける
武田塾の小論文メソッド

小論文・面接で失敗した!

小論文や面接の指導は試験直前だった

小論文は付け焼刃では
絶対に
乗り切れない
小論文でよく使われる
キーワードや
時事ワードを
徹底して暗記
文章の組み立てをブロックにし、
どんな課題でも
パッケージとして
アウトプットできるようにする
指導者によっては、生徒さんの
主体性が失われることも
わからない問題を教えて
もらう
のに慣れてしまうと
自身で
理解して解ける
能力が削がれる

「わかった」ことが
「出来た」こと
だと勘違い
時間が限られている中で、医・歯・薬・獣医学部に
合格するためには
最も
合理的で効率の良い方法
で勉強をすべき!

面接での受け答え、何を聞かれるか、
どのような答えを求められているのか、
小論文の書き方、採点基準、基本となる背景知識など、
マンツーマンで
志望校に合わせた対策指導!

面接での受け答え、何を聞かれるか、どのような答えを求められているのか小論文の書き方、採点基準、基本となる背景知識など、マンツーマンで志望校に合わせた対策指導!

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授業で成績は伸びない。

武田の極意授業をしない!

授業は「わかる」だけ。
自学自習で「できる」ようにする。

偏差値を上げるためには「わかる・やってみる・できる」の3ステップが必要です。しかし高校や予備校の“授業”では最初の「わかる」までしかやってくれません。

たとえば生物の授業を受けただけで、生物の用語が覚えられるでしょうか?
覚えるためにはノートや用語集を赤シートで隠すなどして解答できるか「やってみる」ことが重要です。そして何度も繰り返して自分で「できる」ようにしなくてはなりません。

定期テスト前にみなさんが一生懸命勉強するのは、授業を受けただけではテストで良い点が取れないからですよね。このテスト前の自学自習こそが「やってみる」「できる」の段階になります。
多くの人は授業を受けっぱなしにし、「できる」まで到達しません。”勉強“は授業ではなく、その復習である「やってみる」「できる」の段階こそが重要なのです。

①わかる 高校や予備校の授業はここまで! ここが大切!!自学学習 ②やってみる ③できる

集団授業では遅い!!
みんなと同じペースでは逆転合格できない。

一般的な医系予備校 設定しているコース以上成績が伸びない。 武田塾医進館 自学学習で逆転合格

復習が成績UPの要だということはおわかりいただけたと思います。では集団授業をしっかり復習し、完璧にすれば成績があがるのでしょうか?
もちろん、勉強すれば上がらないことはありません。しかし、クラスメイトや全国の受験生と同じペースで勉強をしていては他の人を追い抜くことはできません。

の図は一般的に予備校が設けているコースと、そこで1年間きっちりと休まずに勉強した際に見込める偏差値の向上を簡易的に図示したものです。スタートラインに注目してください。

1年後難関な医大に合格するには春の段階で既に偏差値が60必要です。もし、偏差値が40しかなかったら?医大受験コースでは最初から授業についていけません。しかし基礎コースを1年間やっていたのでは当たり前ですが医大に合格できないですね。

みんなと同じペースで、みんなと同じ方法で勉強していては絶対に“逆転合格”はできません。他の人がやっていないもっと効率的な勉強法が必要です。そう、武田塾医進館の徹底管理する「自学自習」をベースとした学習法です。

授業を受けて、できたつもりに
なっていませんでしたか?

一冊を、完璧に。

武田の極意完璧になるまで絶対に先に進まない。

自分のレベルに合った
参考書を一冊ずつ完璧にする。

学力を急激に上げるには、自分のレベルに合った参考書を一冊ずつ完璧にする。
これが最速です。分かりやすい参考書、講義形式の参考書は数多くあります。

参考書を読み、問題集を完璧にすれば、授業を受け、テキストを完璧にすることと同じことになります。参考書なら自分のペースで先に進めるため、他の受験生を圧倒的なペースで追い抜くことが出来ます。

武田塾医進館では「一冊を、完璧に。」することを実現するために志望大学別の「武田塾の参考書ルート」を用意し、生徒毎にカリキュラムを作成し、それに基づいた確認テストで確実に「わかる」だけでなく、「できる」ような仕組みになっています。

完璧になるまで絶対に先に進まない。

志望校別個別カリキュラム
出来るまで指導

塾生一人ひとりに対してじっくりカウンセリングを行い、現在の成績・偏差値と得意科目・苦手科目を分析した上で、志望大学合格までに必要な教科ごとの参考書とその順番を全て洗い出し、1年間の時間配分を明記したものです。

カリキュラム


  • 圧倒的に早い!
    予備校の授業では1週間に1章ずつしか進まない英文法でも、参考書なら8倍の早さで進めることが出来ます。 さらに範囲を復習する機会もあるので、ペースが速いうえに繰り返せるという量も質も圧倒的に効率の良い学習方法なのです。
  • 毎日が
    定期テスト状態!
    6日間、毎日の学習の締めくくりに、定期テストのような確認テストを実施します。テストは一人ひとりのために作成されたもの。得手不得手を発見し取りこぼしの無いように進めて行きます。
    定期テストの時のモチベーションを保ちます。
  • 完璧になるまで
    徹底的に繰り返す!
    確認テストで不合格だった場合は、再度同じ単元をもう1週学習します。合格した場合は次の単元へ。これまで、「やりっぱなし」「解きっぱなし」だった単元もしっかり身につけることが出来ます。 参考書による管理学習は実は最も効率が良い学習法。

一冊終わったら、
次の参考書をやっていませんでしたか!?

時間ではなく量を決める。

武田の極意今日やる勉強の量を決めると効率は2倍になる!

A君 23時まで頑張ってやろう!!

Bさん 予定している宿題が終わったら終わり!

今日やる勉強の量を決めると効率は2倍になる!

  • ほとんどの人はA君のように毎日の勉強時間を決めて
    毎日の学習に取り組んでいないでしょうか?

    人間は本能で“楽な方を選ぶ”ように脳がプログラムされていると言うのを知ってますか?
    A君は23時になったら勉強が終わりです。その間の内容は問われていません。本能でその間の時間いかに楽に過ごすかを考えてしまうのです。

    勉強に身が入らない瞬間ってありますよね。「10分休もう!」って思っちゃいますよね。それが人間の本能です。
    時間を決めて勉強すると気が付かないうちにどうしてもダラダラとやってしまう傾向があります。

  • 対してBさんはどうでしょうか?

    その日やる学習量を決めてます。課題が終わったら終わりです。早く終わりたいから集中して取り組むわけです。BさんもA君と同じく“楽”な方に向かって進んでいるだけです。

    たった、これだけの違いですが、時間当たりの学習効率は2倍以上になり、例えば、受験日までの残り日数が100日だとすると、この方法だと200日残っているのと同じことにもなってしまうのです!

終わる時間まで
ダラダラ勉強をしていませんでしたか!?

忘れる前に繰り返す。

武田の極意忘れる前に再度復習一つひとつの問題を管理する!

「人は忘れるものである」
という前提で勉強する。

人は忘れる生き物です。心理学者エビングハウスのある実験によると、20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ました。

受験勉強の場合、関連付けや語呂合わせによって、74%ということはありませんが、「人は忘れるもの」という前提で勉強しなくてはいけません。

忘れた知識を100%に引き戻す作業=復習です。ではどのタイミングで復習すればいいのでしょう?答えは「忘れる前」です。

完全に忘れてしまえば最初からと同じです。再確認レベルで復習しましょう。

1日で4/3程度忘れてしまう! 復習 復習 復習 復習するごとに定着する!

武田塾の指導報告書で
「忘れる」を徹底管理

武田塾医進館では一人ひとりの忘却率を顧慮して、復習の学習計画を立てます。出来ない問題を管理することこそが合格最低点が高い、医・歯・薬大学合格の肝となるからです。

電子指定報告書

出来なかった問題を
しっかり管理していましたか?

参考書は最強の先生。

近年、参考書は目覚ましい進化を遂げました。それは予備校が映像授業に取って変わられたからです。予備校の講師たちに時間的な余裕が出来、参考書執筆に走ったのです。授業さながらの内容を記した参考書も数多く出版されています。「実況中継」と名打った参考書もあるくらいです。印刷技術も進化し、カラー印刷でわかりやすいものも増えました。 もう、参考書を読んで内容が理解できない時代は終わりました。

武田の極意参考書の逆引き利用で勉強時間を半分に短縮!

普通の勉強 武田塾の勉強法

  • 限られた時間の中で最大の効果を出すためには
    出来るだけ効率の良い勉強方法をしなければなりません。

    ほとんどの人は、習ってから解いてみて、それから繰り返し演習すると言う順番で勉強していることと思います。
    しかし、やらなければいけないことが非常に多い医・歯・薬学部の受験はこの方法では到底間に合いません。
    「習う」部分に多くの時間を割かれてしまうからです。

    ほとんどの単元はすでに学校や塾で1回は学んだことがあるはずです。それであればわからなくてもまずは解いてみることです。
    わからなくても良いのです。どのような出題か理解し、その上で解説を見て、そしてさらにピンポイントで参考書から学ぶ方が理解度は格段に増し、そして勉強時間も半分になるのです。

  • 武田塾では、最初に授業をするなんて野暮なことはいたしません。

    最も効率よくしかも楽に学べる方法を身に付けていただきます。
    まったく習ったことがない単元でも参考書を使用して瞬時に学ぶことが出来るようになります!!

習うことから
始めていませんでしたか!?

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合格者の声…

これからの受験生活の参考になるよう、
医学部に合格した生徒の中から一部を掲載しました。

実力があれば、予備校も悪くない!!
大きな目標を達成するには、
細かい目標を着実に達成するしかない!!

竹内 将

合格大学東京医科歯科大学医学部医学科
東京慈恵会医科大学医学部医学科
順天堂大学医学部医学科

実力があれば、予備校も悪くない!!大きな目標を達成するには、細かい目標を着実に達成するしかない!!

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  • 武田塾を知ったきっかけと入塾の経緯を教えてください

    皆と同じ勉強法では追いつくことができない、最も効率のいい勉強法に巡り合えました。参考書の方が速いとは直感的には思っていましたが、やはり予備校に行かないのは不安がありました。そんなときに武田塾の無料受験相談に行き、確信したのは「参考書が速い」ということでした。自分だけでは自信が持てなかったのですが、明確にどの参考書をいつまでにどのようにやるかを示され、この方法でやれば合格できると確信しました。志望校に合わせて作ってもらったカリキュラムは自分の学力で無理なく始めることができました。合格するためには、みんながやっているような勉強法では差が生まれません。みんなと違う選択だったかもしれませんが、同じ高校から同じ学部・学科に合格したことは過去にないので、違った方法を選択してよかったと思います。

  • 具体的にはどんな勉強をした?

    武田塾のカリキュラムの通り、一冊を完璧にしていけば合格できる!と確信があったので、教務の先生や講師の方々が出してくれる宿題を指示されるままにこなしたら合格したというのが正直な感想です。
    毎週の宿題をこなし、確認テストで常に100点を取ることに集中しました。
    自分が実行した勉強は、東京医科歯科大学の合格を掴み取るのに、最短ルートだったと今振り返っても思います。
    受験計画を立てるには、まず受験でどのような問題が出題されるのか、志望校に合格するにはどのような勉強をすればいいのかを知っておく必要があると思います。
    自分が受験を迎えるまでのおおまかな学習計画を整えた後は、月単位で予定を立てていくと良いと思います。
    「人生は微分だ」とよく言われますが、大きな目標を達成するためには細かい目標を着実に達成していくしかないと思ってます。 また、どの教科に対しても言えることですが、参考書で学んだことは余すことなく吸収することが絶対だと思います。これができない人は医学部受験にはかなり苦戦するのではないでしょうか。

  • 最後に、受験生にメッセージをどうぞ

    模試で結果が出ない、併願校の私大医学部で失敗するなどの困難があると思います。しかしどんなにつらい状況でも、やれることは残されているので、最後まで立ち止まらず頑張ってください。本番では、試験の合間に 友達同士で試験問題について語っている人や、貧乏ゆすりが激しい人、難しい参考書を広げて威圧してくる人、ペンの音が激しい人など、いろんな人がいます。どのような状況でも集中できるように、模試は真剣に受けて慣れておくことが大切だと思います。

得意なはずの英語に落とし穴があった

佐藤 真梨子

合格大学群馬大学医学部医学科

得意なはずの英語に落とし穴があった

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  • 武田塾を知ったきっかけと入塾の経緯を教えてください

    母がネットで武田塾を見つけました。私の「話さない」性格を理解していたので、そんな私の問題点を見つけて指導してくれるような塾を探していたようです。武田塾なら、計画性を持って勉強のペース管理もやってくれそうだし、いま何のために何の勉強をしているのか、やっていることの意味がわかる指導をしてもらえると思ったようです。また、自学自習の大切さを強調している武田塾なら、私の性格にも合っていると考えたようです。事実、武田塾で週に一回テストされると、小さなミスが次々と出てきました。自分では完璧だと思っていても、それが自分に都合のいい思い込みに過ぎないことを思い知らされました。本当の意味で、一冊を完璧にすることを学んだように思います。結果的には、母がネットで見つけてくれた武田塾が私には合っていて、私の群馬大学医学部合格の決め手になったのです。

  • 武田塾で本格的な受験勉強へ

    (基本的に成績優秀で、物理以外は志望校に到達できるレベルだった。それでも苦手な物理をカバーできるほど、他が得点源にはならなかった) 物理の勉強を早急にやらなければと、武田塾に入塾したのは10月でした。朝8時に起床して、朝食を食べて9時には家を出て、同じところにいると気が滅入ってしまうので、ドトールとかいろいろなカフェを転々としながら勉強していました。11月まではアルバイトをしていて、それが終わってから、夜の1時まで勉強して就寝するという生活を続けていました。受験の準備期間中は毎日8時間ぐらい、受験直前期には毎日14時間ぐらいは勉強していました。その勉強の大半は、苦手な物理と数学です。

  • 合格までの推移

    東京理科大に合格した1年前は、センター試験で85%くらいはできました。それでも群馬大学医学部の前期試験に落ちました。それがさらに、半年間の大学生活のうちに忘れてしまって、70%くらいまでに実力が下がっていたように思います。 特に理系科目の忘れが目立っていました。ただし物理は、元がダメだっただけに、これ以上、下がりようがなかったようです。10月〜11月の駿台模試では、群馬大学医学部がB〜C判定でした。11月末の難易度の高い全国模試で物理の基礎ができてきたと実感できました。さらに数学も鍛え直したころ、12月2週目のセンター試験のプレで、センター試験突破が見えてきました。10月に武田塾に入塾して、12月に苦手科目の基礎が固まったスピード感は、参考書を活用する武田塾ならではの勉強方法の賜物です。その代わり、 物凄い量の宿題が出ていました(スタジオコース)。 その一方で、テストの後の面談などで、克服すべき問題点と方法が示され、 合わせて励まされたり叱責されたりと、私のモチベーション維持のために先生方が必死になってくださっているのもわかって、嬉しかった思い出があります。 受験直前にセンター試験までは、群馬大学医学部を受けるかどうかも悩んでいました。 センター試験を突破して、群馬大学医学部を受けることになり、得意の英語こそは大丈夫だと思っていたのですが、いざ群馬大学医学部の過去問題に挑んだら、意外なことに英語小論文がヤバいということを武田塾教務部長の中森先生に指摘されました。このままでは得点源のはずの英語が致命傷にもなりかねません。得意科目が英語なだけに、長文は読めました。 でも、小論文が書けなかったのです。
    具体的には、重要な部分の見つけ方がわからず、それをうまく纏めることもできず、問われている質問の答えになっていないと中森先生から指摘されました。しかし、時すでに群馬大学医学部入試の5日前です。それまでに私立の医学部も受けていたのですが、すべて不合格で、残るは群馬大学医学部だけです。参考書で勉強する武田塾とはいえ、英語小論文という参考書は存在しません。模範解答と自分の書いた文章がかけ離れていると中森先生に指摘されたのですが、どこに問題があるのかわかりません。
    そこで初めて、英語小論文とはいかに解答すべきものなのかを、一から勉強することになりました。それでも残された時間は、わずか4日間です。中森先生のいうとおりに、群馬大学医学部の英語小論文の過去問題をこなすことに集中しました。そのことで、この大学の英語小論文の傾向と対策が初めてわかったように思います。

  • 群馬大学医学部医学科合格、そして将来の夢

    合格を知ったときは、ただただ嬉しかったの一言です。さっそく、お世話になった中森先生に電話で報告しました。将来、子供が好きなので小児科医になろうと考えています。まだまだ解明されていない小児の病気を解明できるようなお医者さんになりたいと思っています。小児科医って、保険点数もあまりつかないし、訴えられる確率も高いそうですが、将来を担う子供たちのために、少しでも役立つことができたら最高です。

  • 受験生の皆さんへ

    まず、諦めないでください。そして私自身の経験からですが、人に相談することがとても大切だと実感しています。私は人に相談することが苦手で、何かあるかと聞かれても、それがわかれば苦労しないというのが本音ですが、「確かに何かあるよな」と自分を振り返る機会になったように思います。

現役時代に諦めていた医学部に逆転合格!

山本 恭介

合格大学富山大学医学部医学科
名古屋市立大学薬学部

現役時代に諦めていた医学部に逆転合格!

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  • 武田塾に入塾する前の成績は?

    あまり良くなかったです。とても国立医学部には届かないぐらいで、医学部なんて諦めていました。

  • 現役時代の失敗の原因は?

    「一冊を完璧に」していなかったからです。それと、直前期に勉強しなかったからです。まさに、いろいろなものに手を出して、どれも完璧にならなかったんですよね。いろんな難しい参考書にも手を出してみたんですけど、結局みんなが解ける基礎的な問題もできなかったので、そういうところがホントにダメでしたね。もう「受からない」「間に合わない」って思って、諦めていて、来年のために新しい問題集を買ったり、ちょこちょこといろんなものをしたり、とにかく無計画な勉強をしていました。焦っていろんなものをやらなきゃって思ってしまって、冷静な判断ができませんでした。でも、標準的な問題集なり、基礎的なものを「一冊を完璧に」する方が合格の近道なんです。そういうことは現役時代には全くわかりませんでした。

  • 予備校時代の生活は?

    大手の予備校に行きましたが、1週間通ってみてすぐに「これは遅い!」と焦りました。たまに先生の経験の話で面白い話もあるんですが、これでは点数にならないなと思い、自習室にこもっていました。とにかくペースが遅いんです。例えば、数学の授業は問題文がテキストに書かれているにも関わらず、予備校の先生はもう一度黒板に書くんですよね。その時間がまず無駄。残りの授業の部分も参考書の解答解説を黒板に書き写しているだけなので、予備校に意味があるの?って思いました。クラスのみんなは「わかりやすい!」と言っていましたが、自分には合いませんでした。成績のいい「できる人」は授業に出ていないんですよね。友達に本当にできる人がいましたが、その人は予備校に全然来ていませんでした。授業に出ている人達が遅い授業を受けてわかりやすいと言っているだけなのです。結局、予備校の授業は、夏期講習なども含め受けませんでした。授業を受けていたら受からなかったと思います。しかも予備校のテキストは1学期がとても簡単で、2学期になると急に難しくなるんです。1学期の授業をゆっくり聞いて「あ〜わかりやすいな〜」って思ってゆっくりのペースで慣れているところで、2学期でいきなり難しくなるので、たいていの人はついていけなくなると思います。

  • 武田塾との出会い

    携帯でたまたま見つけたんです。ブログを読んだらなんかおもしろいなって思い、そこから全部の記事を読んで、浪人するならここだなって思いました。現役時代に悩んで、とにかくいろんな受験本を読みましたが武田塾の方法が一番具体的で良かったです。武田塾の方法は「どうして3日後に復習すべきなのか?」「どの期間に何をどのようにすべきなのか」というところまでブログに詳しく書いてあるので、なぜこのような方法じゃないといけないのか確信を持って勉強できるようになりました。武田塾はちゃんと勉強をやっているか管理をしてくれるところと、ペースまですべて指定してくれるところがいいと思いました。

  • (担当の)先生の良かったところを教えてください

    最高でした!経験豊富な先生で、いろんな相談ができました。自分がわからないところはすぐにとても詳しく教えてくれました。親身になってくれる担当の先生のためにも宿題ちゃんとやろうと頑張れました。

  • 武田塾で本格的な受験勉強へ

    英語は武田塾のブログの通りで、過去問はそこまでしっかりやりませんでした。基礎がしっかりできていたので、過去問は3年しかしませんでした。数学は予想問題集を中心に結構やりこみました。国語は過去問全部やって、黒本やってという感じでした。あと、当然「センター×センター」は参考にしたんですが、そこで倫理の記事がとても役に立ちました。倫理はほんと参考になりました。現役時代は有名な倫理の参考書をやったんですが、全然ダメで、「センターへの道」もやったんですけど難しすぎてだめだったんですよね。有名なやつでも傾向が違ったり、全然伸びないのが多いんです。でも「センター×センター」に書かれている通りにやったらすごい伸びて、倫理も90点とれました。

  • 将来の夢は?

    スポーツ関係の仕事と関わりたいので、整形外科に進みたいと思っています。スポーツ選手のけがのサポートをしたいです。あとは医師だけじゃなくて、投資や運用もしてみたいです。とにかくいろんなことをしたいです。

  • 受験生の皆さんへ

    受験は情報戦だとよく言われますが、ホントにそうだと思います。適切なタイミングで適切な参考書をしっかりやるのが重要なのですが、みんなそれをわかっていないんです。予備校は自習室と友達に会うためだけのもの、気晴らしに使う程度にしないとダメだと思います。気晴らししたい、気分転換したい人だけ予備校に通い、授業に出ればいいと思います。みんながやっていることをやるとか、みんなが見ている方向と同じ方向を見るんじゃなくて、まず常識を疑ってみることが大切です。そうしないとみんなと差はつきませんし、偏差値は上がらないと思います。まずは武田塾のブログを読んだり、入塾を勧められる事も無いので、受験相談だけ来てみると良いと思います。それから、重要なのはセンターです。そして直前期にしっかり勉強して、武田塾のブログに書かれている通りのやり方で問題集を一冊ずつ完璧にしていけば受かるんじゃないかなって思います。実際、僕は武田塾の勉強法でセンターは90%でしたから。これから受験をするみなさんも参考にしてみてください。

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武田塾医進館では医・歯・薬学部合格を可能にするための独学や自学自習の方法、各教科の勉強法、志望校対策など様々なコンテンツをHPやブログに公開していますが、直接アドバイスを聞きたいという方に向けて、受験相談(無料カウンセリング)を実施しています。

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